京都市右京ふれあい文化会館

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トピックス

2013.12.28 年末年始休館日のお知らせ

12/29(日)から1/4(土)年末年始休館日とさせていただきます。
新年は1/5(日)より開館いたします。

 

なお、リハーサル室、会議室、和室、保育休養室の2か月先分の受付開始日は次のとおりです。

 

ご 利 用 日 受付開始日
2月27日(木)

12月27日(金)

※随時受付中です。

2月28日(金)
3月1日(土)
3月2日(日)
3月3日(月)
3月5日(水)

1月5日(日)

 ※3月4日(火)は休館日です。

 

新年もご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

2013.12.27 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』最終回―卒業公演

12月21日(土)、『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』の卒業公演を行いました。

 

9時過ぎからいつものようにストレッチと発声練習を行い、総稽古がスタート。

創造活動室の壁一面に展開した大きなスクリーンには映像が映し出され、照明もシュートされていて、否が応でも緊張が高まります。

 

午後1時30分に開場すると、チラホラと受講生のご家族と思しき方々や市民しんぶんのお知らせをご覧になったお客様が着席されました。

午後2時、いよいよ開演。

この事業を担当した筆者からアカデミーの簡単なご紹介、日詰さんのご挨拶に続き、「100万回のねこ」へと続きます。

 

「100万回生きたねこ」は8名ずつのグループ2つに分かれて演じました。

受講生の皆さんはとても落ち着いていて、順調に朗読を進めることができました。

なかほどで、講師の日詰さんによる朗読「黄金風景」(太宰治 作)をお楽しみいただきました。

さすが現役の女優さん!一瞬にして世界が変わります。

 

最後は全員による「じごくのそうべえ」です。

ずらりと横一線に16名が並び、主役級の4名はちょっとした衣装も身につけての渾身の演技!

「そうべえ」は上方落語の作品をもとに関西弁で書かれたコミカルなお話で、感情移入しやすいのでしょうか、どんどん演技がヒートアップ!

総稽古でダメ出しされた部分もバッチリ決まり、まさに「本番マジック」でした。

物語のオチがついて「おしまい」の文字が映し出されると、客席からも温かく盛大な拍手が贈られました。

受講生の皆さんも演じきった充実感と高揚感で満面の笑顔でした。

 

興奮冷めやらぬ打ち上げ茶話会では、さっそく受講生から今後についての提案も飛び出していました。

 

長いようで短かった3ヶ月。

お名前ではなく「ニックネーム」で呼び合うことで、いつもの自分から自由になり、学生時代に逆戻りしたように生き生きと練習に励んでいた姿が印象的でした。

受講生の皆さんにはそれぞれの思いやご事情がありましたが、16名の新しい仲間を得て、無事「完走」です。

初舞台のご成功、おめでとうございました。

さあ、次はどんなお話を聞かせてくださるのでしょうか。

 

会場の準備も整いました

「100万回生きたねこ」Aチームから

「100万回生きたねこ」Bチームから 全員出演の「じごくのそうべえ」
講師・日詰千栄さんによる「黄金風景」
受講生・講師・スタッフ全員でパチリ!

 

◆本番までの歩み

日付をクリックすると実施レポート(TOPICS)へジャンプします。

【第1回】10/12(土) 開講式、自己紹介など
【第2回】10/27(日) ウォーミングアップについて、『ねこ』…本読み
【第3回】11/9(土) 『そうべえ』…本読み
【第4回】11/16(土)

『ねこ』…本読み

【第5回】11/30(土)

配役発表

【第6回】12/7(土) 『そうべえ』…効果音 『ねこ』…BGMに合わせて朗読
【第7回】12/14(土) 卒業公演のリハーサル

2013.12.22 「右京ふれあいブラバンフェスタ2013」を開催しました。

12月15日(日)に「右京ふれあいブラバンフェスタ2013」を開催しました。

このコンサートには、中学校6校、高校2校、社会人によるパートナー団体2団体と、右京区内で活動している幅広い年齢層の吹奏楽バンド総勢350名が集結しました。

中学校・高校は3年生部員が引退して間もない時期ではあるもの、1・2年生による元気いっぱいの演奏を、社会人バンドは貫録の演奏を披露しました。

また、前半後半に分かれての合同演奏では、100名近い大編成を組んで、迫力ある演奏をお聴きいただきました。合同バンドは11月に行った練習会の成果もあり、少ない練習機会を思わせない息ピッタリの演奏となりました。

前半の部 合同演奏 後半の部 合同演奏

京都市立四条中学校・京都市立太秦中学校

京都市立梅津中学校・京都市立周山中学校

京都府立北桑田高等学校、NEO吹奏楽団

京都市立嵯峨中学校・京都市立西院中学校

京都府立北嵯峨高等学校

京都ウインドオーケストラ

 

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1月と2月には今回出演のパートナー団体、京都ウインドオーケストラ(1/19)とNEO吹奏楽団(2/16)の無料公演を開催しますので、ぜひお越しください。

◆公演情報はこちらをクリックしてご覧ください。

2013.12.15 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』卒業公演

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』卒業公演を開催します!

受講生16名が約3ヶ月にわたる練習の成果を発表します。

入場は無料ですので、暖かい右京ふれあい文化会館で温かいお話をお楽しみください。


12/21(土)14:00開演

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料(定員100名)

●朗読に映像と音響を付けた「朗読劇」を上演します。

 

◆プログラム

1. 「100回生きたねこ」/Aチーム

2. 「黄金風景」(作:太宰 治)/講師:日詰千栄

3. 「100万回生きたねこ」/Bチーム

4. 「じごくのそうべえ」/全員

2013.12.14 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』第7回レポート―仕上げの練習

10月にスタートした『京都熟年朗読劇アカデミー』第3期も、今日が最後の授業となりました。

いよいよ来週は、最初で最後の公演。通し稽古も本番さながらに行います。

 

『じごくのそうべえ』は、絵本オリジナルの挿絵を投影します。

『100万回生きたねこ』では、受講生が思い思いの絵素材を持ち寄りました。

なかには、水彩画やちぎり絵、ボール紙や木の板など異素材を使った立体的な作品を作ってきた受講生もいて、朗読劇だけでなく作品展も出来るんじゃないかと講師陣も驚いています。

 

3ヶ月前に初めて出会った仲間たちと、心を合わせて作品を創り上げてきました。

年末の気ぜわしい時期ですが、16名の受講生と2名の講師陣が「ほわ〜ん」と心温まるひとときをお届けいたしますので、ぜひ皆様お運びを。

 

通し練習も集中!

本番とほぼ同じ機材を使います
初めてマイクに向かいました 音響と映像を操作するスタッフさん

 

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』

開講日:10/12(土)〜12/14(土) [講座7回]

講師:日詰千栄(俳優/劇団カッパ座MCほかで活躍中)

とりあげる作品:

 『100万回生きたねこ』(佐野洋子/講談社刊)

 『じごくのそうべえ』(田島征彦/童心社刊)

※受講者の募集は終了しました。

 

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』卒業公演

 

12/21(土)14:00開演

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料(定員100名)

●朗読に映像と音響を付けた「朗読劇」を上演します。

 

◆プログラム

1. 「100回生きたねこ」/Aチーム

2. 「黄金風景」(作:太宰 治)/講師:日詰千栄

3. 「100万回生きたねこ」/Bチーム

4. 「じごくのそうべえ」/全員

 

2013.12.07 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』第6回レポート―効果音も演じます

全8回の講座も第6回目…え!もう本番ですか?!

 

時間を有効活用するために、今日は喉のストレッチを兼ねて「じごくのそうべえ」の効果音の練習からスタートします。

賽の河原に吹く風、地獄の釜が煮えたぎる音、針の山を登る音…

もちろん、誰も本物の「地獄」へ行ったことがありませんので、想像力を働かせて自由に声で表現します。

「じごく…」は上方ことばで書かれており、感情も乗せやすい様子です。

受講生の中には「何か」が吹っ切れた方もチラホラ。

自分の「殻」を破り「壁」を乗り越えられたら、俄然演じることが楽しくなります。

みなさん、生き生きして楽しそう!

 

「100万回…」の練習では、BGMを流しながら読み通しました。

受講生16名を2つのグループに分け、それぞれ分担を決めて交代で演じます。

 

さあ、来週が実質最後の練習!

体調と喉の管理に気を付けて、楽しい本番に向けてラストスパートです。

打ち上げの段取りもぬかりなく進んでいる様子…

 

「火の車」の音ってどんな音がする?

配役・効果音・演出…書き込みぎっしり

段取りを確認…僕がこう言うたら君の番 BGMを流して本番さながらに

 

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』

開講日:10/12(土)〜12/14(土) [講座7回]

講師:日詰千栄(俳優/劇団カッパ座MCほかで活躍中)

とりあげる作品:

 『100万回生きたねこ』(佐野洋子/講談社刊)

 『じごくのそうべえ』(田島征彦/童心社刊)

※受講者の募集は終了しました。


卒業公演のご案内★ まもなく上演!ぜひご来場ください。

12/21(土)14:00開演

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料(定員100名)

●朗読に映像と音響を付けた「朗読劇」を上演します。

 

◆プログラム

1. 「100回生きたねこ」/Aチーム

2. 「黄金風景」(作:太宰 治)/講師:日詰千栄

3. 「100万回生きたねこ」/Bチーム

4. 「じごくのそうべえ」/全員

 

2013.11.30 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』第5回レポート―配役決定!

あっという間に師走到来…

卒業公演が近づいてきた『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』です。

今日のストレッチは軽めに済ませ、早速配役発表!

本文の役割だけでなく、効果音なども手分けして演じるので、出番もたっぷり。

 

上演中に投影する映像素材も塾生で手配します。

お気に入りのポストカードや写真を持ち寄ったり、なんと自分で絵を書き下ろしてしまう方まで登場!

なんと心強い。

自分の台本の表紙も思い思いに飾ってあり、持つだけで楽しくなりそうです。

 

さあ、いよいよゴールに向けて全力疾走です!!

 

ストレッチもお手のもの

自分の台本をプロデュース!

 

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』

開講日:10/12(土)〜12/14(土) [講座7回]

講師:日詰千栄(俳優/劇団カッパ座MCほかで活躍中)

とりあげる作品:

 『100万回生きたねこ』(佐野洋子/講談社刊)

 『じごくのそうべえ』(田島征彦/童心社刊)

※受講者の募集は終了しました。

 

卒業公演のご案内

12/21(土)14:00開演

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料(定員100名)

●朗読に映像と音響を付けた「朗読劇」を上演します。

 

2013.11.16 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』第4回レポート―「100万回生きたねこ」

全8回の講座も折り返しの4回目を迎えた『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』

ウォーミングアップにも慣れてきて、体の力の抜き方がわかってきました。

自分の声の「スイートポイント」を探し出し、柔らかくてよく通る声を出す練習もします。

もちろん、演劇のお約束♪『アメンボ赤いなアイウエオ』も斉唱!

滑舌が良くなりますように…

 

今日は不朽の名作『100万回生きたねこ』の本読みをしました。

受講生全員が作品に参加するように配役を決め、読み合わせを進めます。

言葉に気持ちをのせるのは難しいけれど、楽しいことですね。

 

途中、会館の和室で自主練習を行っていた、昨年度の受講生によるグループ「朗読二期の会」のリーダーさんが授業をのぞきに来られました。

聞くところによると、11/30(土)にはウィングス京都で小さい発表会を開催し、12/8(日)の「右京区民文化フェスティバル」(右京ふれあい文化会館 ホール)にも出演するとのこと!

素晴らしい!!

こうして卒業後も仲間が集まって活動を続けてくださると、とても嬉しいです。

 

3期生のモチベーションもかなり高まっています。

どんな上演になるのか、今からとても楽しみです。

 

ただいま脱力中…

「ねこ」になりきりますよ

 

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』

開講日:10/12(土)〜12/14(土) [講座7回]

講師:日詰千栄(俳優/劇団カッパ座MCほかで活躍中)

とりあげる作品:

 『100万回生きたねこ』(佐野洋子/講談社刊)

 『じごくのそうべえ』(田島征彦/童心社刊)

※受講者の募集は終了しました。

 

卒業公演のご案内

12/21(土)14:00開演予定

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料(定員100名)

●朗読に映像と音響を付けた「朗読劇」を上演します。

 

2013.11.11 「右京ふれあいブラバンフェスタ2013」合同練習会を実施しました。

12月15日()に開催いたします「右京ふれあいブラバンフェスタ2013」の見どころと言えば中学生、高校生、社会人と異なる世代のバンドの演奏を楽しめるところですが、中でも前半5団体、後半4団体に分かれての合同演奏は100名近い大編成の迫力でお届けする、是非お聴きいただきたいプログラムです。

 

今回は京都市立四条中学校と京都市立嵯峨中学校に練習会場を提供していただき、初めての合同練習会を実施しました。

 

まずは各パートに分かれてパート練習を行います。社会人がリーダーとなって指導します。

最後に全員そろっての合奏です。初めての合奏なので息が揃わないところももちろんあります。

参加していただいた生徒のみなさん、社会人バンドのみなさん、お疲れ様でした。コンサート本番まであと1ヵ月!素晴らしい演奏を期待しています!

 

「右京ふれあいブラバンフェスタ2013」1215日(13:00開演(12:30開場)です。入場は無料ですので是非お越しください。

ご来場をお待ちしております。

 

コンサート情報ページはこちらをクリックしてご覧ください。

 

 

 

2013.11.11 【右京ふれあいミニギャラリー】 「平成25年度右京区敬老ポスター展 受賞作品展覧会」(終了しました)

【右京ふれあいミニギャラリー】

今回の展示は、右京区モラロジー事務所主催「平成25年度右京区敬老ポスター展」に、応募された多くの作品の中から、厳正な審査の結果、表彰された25作品を展示しています。

どなた様でも無料でご覧いただけますので、子ども達の心のこもった力作をぜひご覧ください。

  

◆右京区モラロジー事務所 

「平成25年度右京区敬老ポスター展 受賞作品展覧会」

 

期間:平成25年11月11日(月)〜11月18日(月)  

※11月12日(火)は休館日です。

 

時間:午前9時〜午後7時

 

◆「右京ふれあいミニギャラリー」の出展者を随時募集しております。

 詳しくはこちらのページをご覧ください。

2013.11.10 休館日について(ご案内)

お客様へ

 

京都市文化会館条例の一部改正により、平成25年11月11日から休館日が次のとおりとなります。

  【休館日】

○火曜日(ただし、火曜日が休日の場合はその翌日の平日)

○1月1日〜1月4日、12月28日〜12月31日

 なお、休館日には施設の利用受付などの業務は行いませんので、あらかじめご了承ください。

 

2013.11.09 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』第3回レポート―「じごくのそうべえ」

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』も第3回目。

そろそろ、お互いの顔と名前が一致してきたかな〜?ということで、

写真入りの名簿を作ることにしました。

名前とニックネーム、作品での配役を書き込めるようにしています。

朝一番の受付時に「写真撮ります!」と声をかけると、

「え〜〜!お化粧してない!!」と小さな悲鳴が。

皆さん、十分チャーミングですよ♪

 

いつものストレッチをしたあと、今回からプロジェクターを使って映像を見ながらの授業へ。

今日は『じごくのそうべえ』を初めて読みます。

桂米朝の高座で名高い上方落語の「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)を題材に、関西弁を駆使して描く、てんやわんやのお話です。

ふだん使っている言葉と近いのですんなり行くのかと思いきや、かえって緊張している様子。

どこかで自分の“殻”をブレイクスルー(壊す)出来れば、自由奔放になるのかもしれませんね!

 

写真付き名簿です

挿絵を見ながら本読みします

 

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』

開講日:10/12(土)〜12/14(土) [講座7回]

講師:日詰千栄(俳優/劇団カッパ座MCほかで活躍中)

とりあげる作品:

 『100万回生きたねこ』(佐野洋子/講談社刊)

 『じごくのそうべえ』(田島征彦/童心社刊)

※受講者の募集は終了しました。

 

卒業公演のご案内

12/21(土)14:00開演予定

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料(定員100名)

●朗読に映像と音響を付けた「朗読劇」を上演します。


「京都熟年アカデミー」とは……

「京都熟年アカデミー」は、50歳以上の方々を対象に、プロの指導により舞台芸術の創作活動を応援する「学び」と「表現」のプロジェクトで、平成17年度にスタートしました。

卒業生の中から劇団などを立ち上げて活動するグループもいくつか誕生しています。

 ●これまでの実績

  ・「ミュージカル」(2期4年)

  ・「人形劇」(2期2年)

  ・「朗読劇」(3期3年)

2013.10.26 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』第2回レポート―初めての本読み

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』 の第2回目の講座を実施しました。

最初に「朗読劇アカデミー」名物(?)のストレッチ体操から始めます。

床にゴロンと仰向けに寝転がり、体の力を抜きます。

これが結構気持ちいいそうです!

続いて、「あめんぼあかいなあいうえお」で発声と滑舌の体操をします。

体も心もほどよく温まったところで、机を出していよいよ本読みにチャレンジ。

『100万回いきたねこ』を順番に少しずつ読んでみました。

講師の日詰先生によると、

「標準語で読まなアカン、と思うからか、皆さんおとなしくなっちゃってる」そう。

受講生アンケートでも「難しくなった」という声が寄せられました。

これからの練習でどんな風に変わっていくのか、楽しみです!

 

人間の「お花」…体の力を抜きます

初めての本読み『100万回生きたねこ』

 

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』

開講日:10/12(土)〜12/14(土) [講座7回]

講師:日詰千栄(俳優/劇団カッパ座MCほかで活躍中)

とりあげる作品:

 『100万回生きたねこ』(佐野洋子/講談社刊)

 『じごくのそうべえ』(田島征彦/童心社刊)

※受講者の募集は終了しました。

 

卒業公演のご案内

12/21(土)14:00開演予定

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料(定員100名)

●朗読に映像と音響を付けた「朗読劇」を上演します。


「京都熟年アカデミー」とは……

「京都熟年アカデミー」は、50歳以上の方々を対象に、プロの指導により舞台芸術の創作活動を応援する「学び」と「表現」のプロジェクトで、平成17年度にスタートしました。

卒業生の中から劇団などを立ち上げて活動するグループもいくつか誕生しています。

 ●これまでの実績

  ・「ミュージカル」(2期4年)

  ・「人形劇」(2期2年)

  ・「朗読劇」(3期3年)

2013.10.20 文化芸術活性化パートナーシップ団体NEO吹奏楽団が「第25回嵯峨野学区福祉まつり」に出演しました。

10月13日(月・祝)に嵯峨野社会福祉協議会主催による「第25回嵯峨野学区福祉まつり」が京都市立蜂ヶ岡中学校の体育館で開催され、文化芸術活性化パートナー団体のNEO吹奏楽団が、開会式に続くトップバッターとして出演しました。

各楽器の紹介を兼ねたオープニング曲に始まり、“日本レコード大賞メドレー”や“日本の情景 秋”などの曲を演奏しました。

皆さんご存知の曲では口ずさんだり手拍子をしていただき、吹奏楽で聴く曲の魅力も感じていただきました。

各楽器の紹介ではパネルも使用してテンポ良く楽器紹介を行いました。

各楽器の音色をお聴きいただいた後は全員で迫力の合奏です!
福祉まつりでは小学生から大人までさまざまな舞台発表が行われました。

ご来場の皆さま、嵯峨野社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。

2013.10.13 『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』が開講しました!

10/12(土)、『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』が開講しました。

 

平成17年度にスタートした「京都熟年アカデミー」は、50歳以上の方々を対象に、プロの指導により舞台芸術の創作活動を応援するプロジェクトです。

 

これまでに、「ミュージカル」(2期4年)、「人形劇」(2期2年)を実施し、卒業生の中から劇団を立ち上げて活動するグループもいくつか誕生しています。

そして「本と声があれば誰でもどこでも出来る」手軽さから人気の「朗読劇」は、今年で3期3年目を迎えました。

 

たくさんの応募者の中から抽選で選ばれた18名の受講者が、12月の卒業公演を目指して約3ヶ月間の稽古をスタート!

皆さん少し緊張した面もちでしたが、自己紹介で一気に場が温まりました。

すでに演劇や読み聞かせをされていた方もいらっしゃいますが、「最近大きな声を出していないのでスッキリしたい」「とにかく何か始めたかった」と参加された方もいらっしゃいます。

簡単なゲームでコミュニケーションを深めたあと、講師を務める俳優の日詰千栄さんがお手本の朗読を聴かせてくださり、一同じっと耳を傾けました。

 

ゲームで仲良くなりました

 

講師による模範朗読

「じごくのそうべえ」

『第3期 京都熟年朗読劇アカデミー』

開講日:10/12(土)〜12/14(土) [講座7回]

講師:日詰千栄(俳優/劇団カッパ座MCほかで活躍中)

とりあげる作品:

 『100万回生きたねこ』(佐野洋子/講談社刊)

 『じごくのそうべえ』(田島征彦/童心社刊)

※受講者の募集は終了しました。

 

卒業公演のご案内

12/21(土)14:00開演予定

京都市右京ふれあい文化会館 創造活動室

入場無料(定員100名)

●朗読に映像と音響を付けた「朗読劇」を上演します。