京都市右京ふれあい文化会館

〒616-8065
京都市右京区太秦安井西裏町11番地の6
TEL:075(822)3349(代)
FAX:075(822)3384

トピックス

2016.03.16 【NEWS!】 「京都市交響楽団みんなのコンサート2016」(7/2土)チケット発売中!

京都市交響楽団みんなのコンサート2016
〜さあ、クラシックファンをはじめよう〜

『夏だ祭りだ!ワクワク・クラシック』 

★ファミリー&シニア向き → 6歳から入場できます

クリックで拡大します

(別ウィンドウ)

PDFはコチラから!

広上淳一

Photo:Greg Sailor

 

夏にぴったり、ワクワクの「祭りと踊り」をテーマにした音楽をオーケストラで!

京響=広上のゴージャスなサウンドをみんなでエンジョイしましょう!

 

どうぞ、ご家族そろってご来場ください。

 


●2016年7月2日(土)14:00開演 

 京都市右京ふれあい文化会館 ホール

 

[指揮]

広上淳一(常任指揮者兼ミュージック・アドヴァイザー)

 

[曲目]

ファリャ:「恋は魔術師」より 「火祭りの踊り」
ドヴォルザーク:序曲「謝肉祭」
J. シュトラウス2世:ポルカ「花祭り」
オッフェンバック:喜歌劇「天国と地獄」から 「カンカン」
サティ:ジムノペディ第3番(ピアノ版第1番)
ブラームス:ハンガリー舞曲第1番
チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」から

  「行進曲」「こんぺい糖の踊り」「ロシアの踊り(トレパック)」

  「中国の踊り」「あし笛の踊り」「花のワルツ」

 


[入場料]

全席指定 前売800円/当日1,000円

※6歳未満のお子様は会場にお入りいただけません。
  親子室(京響 075-711-3110へ要事前予約/定員約10名)をご利用ください。

※当日券は、前売券が完売しなかった場合に限り発売します。

3/16(水)より、右京ふれあい文化会館事務室で公演チケットを発売しています。

 良いお席はお早めに!!

 

[チケットお問い合せ]

◆京都市右京ふれあい文化会館 075-822-3349

京都コンサートホール 075-711-3231

 24時間いつでも!オンラインチケット購入(要会員登録・無料)

  → 詳細は京都コンサートホールのウェブサイトをご覧ください。

チケットぴあ 0570-02-9999

  Pコード:7/2(土)=280-089

 

[主催]

公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団

京都市

 

[お問い合せ]

京都市交響楽団 075-711-3110

 公式ウェブサイト http://www.kyoto-symphony.jp/

 

2016.03.10 【NEWS!】 『若者による1枚の旅写真展』追加!―「右京ワールドミュージックフェスタ2016」(3/13)


いよいよ週末に迫った「右京ワールドミュージックフェスタ2016」(3/13)。

音楽やワークショップ、食など合計約30プログラムを通じて、右京で世界にちょこっと触れるこのフェスタに、昨年好評だった「若者による1枚の旅写真展」が緊急追加!

当会館の姉妹会館(非公式…)で世界で一番居心地の良いホステル Most Comfortable Hostel 受賞宇多野ユースホステルが開催した旅写真コンテストの入賞作品群をお借りしました。

大小合わせて約70枚の写真パネルをホール2階ラウンジの「休憩コーナー」に展示します。

若者たちが新鮮な目線で切り取った旅の景色をお楽しみください!

 

宇多野ユースホステル

  URL  http://yh-kyoto.or.jp/utano/index.php

  Facebook  https://www.facebook.com/utanoyh/?fref=nf

 

2016.03.09 【更新情報】 パートナーシップ事業『NEO吹奏楽団 Music Market 2016』(2/21)の公演レポートをUPしました。

文化芸術活性化パートナーシップ事業のイベント

『NEO吹奏楽団 Music Market 20126』(2/21)の公演レポートをUPしました。

こちらのリンクからご覧ください。

【更新情報】 パートナーシップ事業『NEO吹奏楽団 Music Market 2016』(2/21)の公演レポートをUPしました。

2016.03.09 【NEWS!】消防訓練を行いました(2/23)

京都市右京ふれあい文化会館では年に2回、イザという時に備え、来館者の皆様の安全を守るために消防訓練を実施しています。

 

去る2月23日(火)の休館日に管轄の右京消防署のご協力の下、ホールで火災が発生したと想定して、初期消火から避難誘導までを訓練しました。

消防署の方からは、「今後起こると予想されている南海トラフ巨大地震に備え、大きな地震を想定した訓練もやってみてはどうか」とアドバイスをいただきました。

また、毎回AED(自動体外式除細動器)の取り扱いも再度講習を受けました。

昨年、小さなお子様がホールで具合が悪くなり、実際にAEDを使用した(電気ショックは無し)ケースがあったため、職員もより一層危機感を持って取り組みました。

 

右京消防署からの講評 AED取り扱いの実習中!

 

利用者の皆様が安心して会館をご利用いただけるよう、スタッフ一同気持ちを引き締めてまいります。

2016.03.09 【公演レポート】 「第14回右京ふれあい合同演奏会」(2/7)

「立春」とは名ばかりの寒さだった2月7日(日)、毎年恒例の「右京ふれあい合同演奏会」を開催しました。

この演奏会は、右京区内の中学校音楽部・吹奏楽部10校が出演し、各校の単独演奏と学年別の合同演奏を披露するものです。

今年のレポートは、演奏する生徒ではなく指導する先生方にスポットを当ててお届けいたします!

 

本番前日の6日(土)から舞台上で各校順番にリハーサルを行い、生徒も先生も普段の練習とは違う空気感にも慣れることができた様子でした。

当日も朝一番から本番さながらのゲネプロ(ゲネラルプローベ=総稽古)を行い、演奏もさることながら、短時間での舞台転換についても綿密に打合せを行います。

指揮をする先生も、3年生が引退し1年生と2年生のフレッシュな編成のバンドからいかに良い音楽を引き出すかに苦心されていたようです。

焦った顔、厳しい表情もありました。

 

 

いよいよ本番。

生徒たちを応援する保護者や地域の方々がたくさん来場され、満員御礼となりました!

演奏する側も客席が埋まっているとテンションが上がるんですよね。

10校ともハツラツと演奏し、会場からは温かい拍手が惜しみなく送られました。

 

  

 

フィナーレは、これも恒例となった総勢約280名全員による、東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」の大合奏。

演奏をしない生徒は楽器を携えながら、澄んだ歌声を響かせていました。

舞台上で演奏を指揮する先生に追随して、客席中央では大合唱に向かって大きな身振り手振りで指揮をする先生もいらっしゃいました。

生徒たちも、短時間とはいえ、同世代の仲間たちと音楽を通じて心を通わせて一つの音楽を作る喜びを感じていたことと思います。

 

来場者アンケートにも「元気をもらえた」「子どもたちが一生懸命だから感動した」「先生のご指導のもと、よく練習されていて立派な演奏・合唱でした。感激しております。」といった声が多数寄せられ、地域の方々も応援してくださっていることが伝わってきました。

 

 

2016.03.05 ゴールデンウィーク特別上映会 映画「あん」 前売券発売!

ゴールデンウィーク特別上映会

映画「あん」

 

『私達はこの世を見るために、聞くために、生まれてきた。

・・・だとすれば、何かになれなくても、私達には生きる意味があるのよ。』

 

  ドリアン助川の同名小説「あん」を、世界を舞台に創作活動を続ける監督・河瀬直美が映画化。日本を代表する女優・樹木希林をはじめ、抜群の演技力で独特の存在感を放つ永瀬正敏。樹木の実孫である新星・内田伽羅(うちだきゃら)や、芸歴50年を超えてようやく樹木との共演が実現した市原悦子など、豪華キャストで贈る心揺さぶる作品を、京都市北文化会館、京都市呉竹文化センターにおいて上映いたします。

 

- 物 語 -

  縁あってどら焼き屋「どら春」の雇われ店長として単調な日々をこなしていた千太郎(永瀬正敏)。そのお店の常連客である中学生のワカナ(内田伽羅)。

  ある日、「どら春」の求人募集の貼紙をみて、そこで働くことを懇願する一人の老女、徳江(樹木希林)が現れ、どら焼きの粒あん作りを任せることに。徳江の作った粒あんはあまりにも美味しく、みるみるうちに店は繁盛。しかし心ない噂が、彼らの運命を大きく変えていく・・・。

 

 キャスト:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅、

        市原悦子、水野美紀、

        浅田美代子 ほか

 監督・脚本:河瀬直美

 原作:ドリアン助川 「あん」(ポプラ社刊)

 

 

 

 


会場・日時

 京都市北文化会館(ホール)         平成2851日(

 京都市呉竹文化センター(ホール)   平2854日(水・祝

 両日共:1回目 10:00開場 10:30上映開始

       2回目 13:00開場 13:30上映開始

      ※1回目のみ日本語字幕スーパー付き

 

入場料

 前売券 1,100円 / 当日券 1,300

 ※小中高生 800円(当日のみ販売)

 ※全席自由(京都市北文化会館:405席 / 京都市呉竹文化センター:600席)

 ※3月7日(月)から当会館窓口などで発売開始!

 ※京都市右京ふれあい文化会館での上映予定はございません。

 

主催:公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団 / 京都市

    株式会社京都映画センター

 

お問い合わせ先:

 京都市右京ふれあい文化会館  電話 075-822-3349

 京都市北文化会館          電話 075-493-0567

 京都市呉竹文化センター      電話 075-603-2463

 株式会社京都映画センター    電話 075-256-1707

 

2016.03.02 【NEWS!】 あなたのイベントの情報発信をお手伝い!

京都市右京ふれあい文化会館の事務室横には情報コーナーがあり、会館や近隣で行われるイベント、コンサートなどのチラシをまとめてご覧いただけるようになっています。

「右京区イベント情報掲示板」には特に右京区で行われるイベントの情報を掲示していますので、貼り出しをご希望の方はお気軽に会館スタッフにお声がけください。

 

また、当会館の南側に立地し、近隣住民の衣食住を支えるスーパーライフ太秦店の3階休憩スペースに、3月1日より地域の掲示板「コミュニティーボード」が設置されました。

これは、スーパーライフ太秦店が「より地域に密着しよう!」と始められたもので、地域の行事(お祭り・運動会)、学校関連行事、スポーツクラブ、サークルのイベント情報などの情報発信をお手伝いするもの、ということです。

ご近所のよしみということで、右京ふれあい文化会館からも、まもなく開催する「右京ワールドミュージックフェスタ2016」と、「右京ふれあいミニギャラリー」のポスターを大きく貼っていただいています!

今後、当会館の催物情報などを定期的に提供する予定ですので、お買い物の際はぜひお立ち寄りください。

 

京都市右京ふれあい文化会館

情報コーナー

スーパーライフ太秦店 3階

「コミュニティーボード」

 

2016.02.15 【NEWS!】 『右京ワールドミュージックフェスタ2016 ―世界へのトビラよ、ひらけゴマ!―』(3/13)開催

 

 

2016年313日(日) 10:00〜16:00

京都市右京ふれあい文化会館

創造活動室・リハーサル室

ロビー・ホワイエ

【入場無料】

 

 


毎年恒例となった「右京ワールドミュージックフェスタ」のシーズンが到来!

日本、アジア、アフリカ、ドイツなどの個性的な音楽を楽しむ8つのライブステージ、楽器やカポエラなどのミニ体験コーナー、手づくりワークショップ、美味しいフード&ドリンクや雑貨販売など、盛りだくさん!

世界へ通じる『トビラ』が右京に出現する?!
 

詳しくはコチラ(公演詳細ページへジャンプ)をクリック! 

 

フライヤー(JPG画像)  

表=1.87MB 裏=1.42MB

(クリックすると拡大します)

 

昨年の様子はコチラから!

【TOPICS】

2015.05.21 【公演レポート】 「右京ワールドミュージックフェスタ 2015」(3/29)

 

【NEWS!】 『右京ワールドミュージックフェスタ2016 ―世界へのトビラよ、ひらけゴマ!―』(3/13)開催

2016.02.07 【メディア掲載】 『NEO吹奏楽団Music Market 2016』(2/21)が「リビング京都中央版」に

平成27年度文化芸術活性化パートナーシップ事業のパートナー団体の1つ、NEO吹奏楽団が2/21(日)に開催する『NEO吹奏楽団 Music Market 2016』の情報が、リビング京都中央版の『行ってみよっ!』コーナーに掲載されています。

フリーペーパーのリビング京都は配布地域が限られていますが、下記のリンク先から全ページを読むことが出来ます。

 

【今週のリビング京都 電子ブック 中央版】

http://book.kyotoliving.co.jp/living/160206c/#page=15

 

パソコンやスマートフォンをお持ちの方はぜひご覧ください!

 

2016.02.01 【公演レポート】 未来へつなぐ伝統行事 『右京に生きる剣鉾』(1/24) 後編=剣鉾差し実演

「未来へつなぐ伝統行事 ―京都市の無形民俗文化財 剣鉾差し 『右京に生きる剣鉾』」の後半は、各保存会メンバーによる「剣鉾差し」の実演をご披露いただきました。

当初は会館向かいの太秦安井公園での実演を予定していましたが、この日は強い寒気に伴う風が強く吹き、差し手・見学者の安全と剣鉾の保護のため、屋外での剣鉾差し実演は見合わせました。

 

専門家お三方による大変興味深いお話が終わると、舞台上から演台や文字幕が取り払われ、その場で各剣鉾の組立作業が始まりました。客席の皆様にも、剣鉾を組み立てていく様子をつぶさにご覧いただくことができました。

 

間近で写真を撮る方続出! 舞台上で剣鉾を組み立てます

 

いよいよ、梅ケ畑剣鉾保存会の「中嶋鉾」の実演からスタート!

剣鉾だけでも1〜2mあり、それを5mほどの長さの棹に付け、男性が腰で剣鉾を支えて差すのですから、トータル7〜8mはあるでしょう。

いつもの地面とは違い滑りやすい舞台上で足袋やわらじで差すとあって、最初は保存会の皆さんも会館スタッフも緊張気味でしたが、スッと剣鉾が建つと客席から自然と拍手が沸き起こりました。

剣鉾の差し方にはそれぞれの地域で特徴があり、鉾のてっぺんを見ながら差す、くるくるとひねりながら差す、自然に歩きながら差すの違いが見て取れました。

熟練した差し手さんがリズムよく鈴(りん)を鳴らしながら歩くと、剣鉾も美しくしなり、客席から「いよっ!」「お見事!」と掛け声もかかって、会場が大変盛り上がりました。

 

梅ケ畑剣鉾保存会/中嶋鉾
春日祭鉾仲間連合会/壱番鉾
嵯峨祭奉賛会・牡丹鉾保存会/牡丹鉾

 

昨年度の『嵯峨野六斎念仏』と同様、この『剣鉾差し』もそれぞれの地域の方々が、日々の生活の中で大切に守ってこられた貴重な文化財であり、生き方と言えます。

これから先も永く受け継いでいきたい素晴らしい文化の一つです。

今回の公演にあたり、ご協力いただきました全ての方々に厚くお礼申し上げます!

(了)

(すべての写真はクリックすると拡大します/別ウィンドウ)

2016.02.01 【公演レポート】 未来へつなぐ伝統行事 『右京に生きる剣鉾』(1/24) 前編=講演

この冬一番の強い寒気団が日本を覆った1/24(日)、「未来へつなぐ伝統行事 ―京都市の無形民俗文化財 剣鉾差し 『右京に生きる剣鉾』」を開催しました。

 

今回の公演では、通常は初夏・秋それぞれの地域の祭礼に剣鉾を出している梅ケ畑剣鉾保存会(10月)、春日祭鉾仲間連合会(10月)、嵯峨祭奉賛会(5月)のご協力により、合計6基の剣鉾が一堂に集まる、大変貴重な機会となりました。

なんでも、異なる地域の剣鉾が揃うのは昭和63(1988)年の京都国体以来だとか…

実に28年ぶりの快挙!とあって大勢の方がお見えになり、遠くは東京や静岡からもお祭り&剣鉾ファンという方がいらっしゃいました。

また、関係者の皆様の熱心な広報活動により、研究者や他地域の保存会の方々も多数お越しいただき、保存会同士の交流もみられました。

 

朝早くから保存会の皆様がご準備くださいました 嵯峨・牡丹鉾の毘沙門天様

 

舞台上には合計7基の豪華な造りの剣鉾と、色とりどりの吹き散りが飾られました。

貴重な剣鉾が間近で見れるとあって、客席も通常は中程から後ろが埋まるのに対し、今日は最前列からお客様がご着席されています。

写真撮影もOKということで、皆さん熱心にカメラやスマートフォン、タブレットなどで写真を撮っていらっしゃいました。

[平岡八幡宮]

◆梅ケ畑剣鉾保存会

 中嶋鉾

 一ノ瀬鉾

 善妙寺鉾

 平岡鉾

[愛宕神社・野宮神社]

◆嵯峨祭奉賛会

 留守鉾(左)

 *古くなった剣鉾を練習用に活用

 

[西院春日神社]

◆春日祭鉾仲間連合会

 壱番鉾(右)

開場してまもなく。

客席は前から埋まり、写真を撮る方がたくさんいらっしゃいました。

大変美しく壮観な眺めです。

 

京都市文化財保護課の福持昌之さんの司会進行により、剣鉾の歴史や様子を専門家の方々にご紹介いただきました。

民俗芸能研究の第一人者、山路興造先生からは、剣鉾の歴史をお話いただきました。

剣鉾の起源は定かではありませんが、平安時代の御霊(ごりょう)信仰と結びつき、貞観11(869)年の祇園御霊会の創始の際には、神泉苑(しんせんえん)に66本の鉾を建てたとの記録が残っており、京都市内から遠くは府北部の宮津市、滋賀県まで広がっていったとのことです。

嵯峨祭の牡丹鉾と福持昌之さん 興味深いお話をしてくださった山路興造先生

 

続いて、剣鉾が好きすぎて「剣鉾ブログ」を主宰し、自らも「剣鉾差し」として粟田神社の保存会に籍をおく高島孝佳さんから、各地の剣鉾の写真や動画をたくさんご披露いただきました。

タイトルの「右京に生きる剣鉾」とあるように、剣鉾はまるで生きているかのようにその時代や事情に合わせてその姿や形を変え、今こうして目の前にあるとお話されました。

滋賀県のとある神社には粟田神社で使われていたお神輿が譲られているのですが、「お神輿だけでは寂しかろう」と古くなった剣鉾もお供としてつけて贈られたというお話には、筆者もグッと感動しました。

高島さんは貴重な映像とともに熱くトーク! 合計7基の剣鉾が舞台に勢揃い

 

来場者からも「剣鉾はもちろん見たことはあるが、歴史やフィールドワークの成果などを交えた話を聞くと、剣鉾の魅力を再確認した」といった声が多く寄せられました。

講演が終わると、皆様お待ちかねの剣鉾差しの実演です。

 

続きは【公演レポート】後編へ!

(すべての写真はクリックすると拡大します/別ウィンドウ)

 

2016.01.29 【更新情報】 パートナーシップ事業『NEO吹奏楽団オータムコンサート』(11/22)&『エトワールバギーコンサート2015』(11/27)の公演レポートをUPしました。

文化芸術活性化パートナーシップ事業のイベント

『NEO吹奏楽団オータムコンサート in 広沢小学校』(11/22)

『エトワール バギーコンサート2015』(11/27)

『エトワール ジョイントコンサート 2016』(1/9)

3つの公演レポートをUPしました。

こちらのリンクからご覧ください。

 

2016.01.29 【公演レポート】 パワーアップ支援事業を実施しました(12/4)

当財団では、市民の皆さまが主催する文化芸術活動に対して、活動経費(一部)の助成と会館のコーディネイターが舞台づくりのアドバイスを行いう「パワーアップ支援事業」を展開しています。

 ■本事業の詳細はコチラをご覧ください⇒パワーアップ支援事業について

 


昨年12月4日(金)、特定非営利活動法人ハートフルトポス様の「クリスマスフェスティバル」が開かれ、パワーアップ支援事業としてお手伝いいたしました。

グループホームに通所される方々とホーム職員の皆様による演劇と、ゴスペルシンガーとして活躍する小坂忠さんによるライブが行われ、約200名のお客様が来られました。

当館のコーディネイターが計画およびリハーサル段階からさまざまなご相談にのって作り上げた結果、「メリハリが利いた良いステージが出来た」と喜んでいただきました。

 


 

「パワーアップ支援事業」は通年受付を行っています。

イベントをお考えの際は、ぜひ制度の利用をご検討ください。

お問い合わせは会館まで! 

京都市右京ふれあい文化会館●TEL:075-822-3349

2016.01.14 【メディア掲載】 『右京に生きる剣鉾』(1/24)  京都新聞に記事が掲載!

いよいよ公演が近づいてきた『右京に生きる剣鉾』(1/24)の記事が、1/13(水)付の京都新聞朝刊とYahoo!ニュースに写真付きで掲載されました。

下記リンクからご覧ください。いずれも別ウィンドウが開きます。

 

【京都新聞のサイト】

http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20160113000021

【Yahoo!ニュースのサイト】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160113-00000006-kyt-l26

 

今回、3つの保存会から合計6基の「剣鉾」が集結し、舞台上で展示しながら専門家による講演をお聴きいただきます。

民俗芸能全般に造詣が深く、「剣鉾の歴史と言えばこの方!」山路興造先生と、剣鉾が好き過ぎて「剣鉾BLOG」を立ち上げ、自らも差し手として活躍する高島孝佳さんが、さまざまな視点から「剣鉾」をご紹介します。(約1時間)

講演の後は、会館向かいの「太秦安井公園」で、各保存会のメンバーにより、剣鉾差しの実演をご披露いただきます。(約30分)

キラキラと輝きしなる剣鉾、豪華な細工を凝らした錺(かざり)・額・棹、個性的な吹き散り(長い幟のようなもの)、澄んだ音色を響かせる鈴(りん)など、見どころ盛りだくさん!

「鉾差し」のスタイル(差し手の衣装、体や足の動かし方)も鉾によって異なりますので、見比べる楽しみもありますね。

特に、嵯峨祭と平岡八幡宮(梅ケ畑)は5月、春日祭は10月に行われていますので、今回のように祭礼時期が異なる剣鉾差しを一度に観覧できるのは、大変貴重な機会です。

 

【イベントのタイムスケジュール予定】

14:00〜  講演2名(会館 ホール)/約60分

15:30頃〜 剣鉾差し実演(太秦安井公園)/約30分

        ※気象条件により、館内での実演となる場合があります。

 

入場は無料です。

寒さが厳しくなるようですが、暖かくしてぜひご来場ください!

 


未来へつなぐ伝統行事 ― 京都市の無形民俗文化財「剣鉾差し」

右京に生きる 剣鉾

 

平成28124日(日) 14:00開演/13:30開場

京都市右京ふれあい文化会館 ホール

◆入場無料(定員448名) 

※満席の場合、入場をお断りすることがあります。

2016.01.06 平成28年度文化芸術活性化パートナーシップ事業パートナー団体募集!

  平成28年度文化芸術活性化パートナーシップ事業

        〜パートナー団体の募集について〜

 

  公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団では、平成23年度から京都市内5館

の地域文化会館を活動拠点とし、市民の文化芸術活動の活性化を図るため、「文化芸

術活性化パートナーシップ事業」を実施しています。

  この度、文化会館とともに、地域の皆様に魅力ある舞台芸術を披露していただく公演

の開催や、未来を担う子どもたちへの教育プログラム(ワークショップやミニコンサート

など)に取り組んでいただけるパートナー団体を募集します。

  パートナー団体には、練習場所として文化会館を利用する場合、会場利用料金の一

部負担、活動等の情報発信、地域での活動機会のコーディネイトを行います。

 

 <募集期間>

    平成2816日(水)〜同年128日(木)

    ※午後7時まで受付(休館日は受付を行っていません。)

 

 <お問い合わせ>

    京都市右京ふれあい文化会館  電話:075-822-3349

 

     『募集パンフレット』 はこちら

     『応募申込書』 はこちら