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夏休みスペシャル企画
子どもたちのためのアート×サイエンス
〜身の回りのもので電気を発生させてみよう!〜
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「アートの視点」と「サイエンスの視点」を組み合わせて、フルーツを使った実験を通して、電気について理解を深め、電気の発生メカニズムを探究するワークショップです。
様々な能力に子どもたち自ら気づき、日常生活と密接に関係する環境問題について考え、自分たちができることは何かを一緒に考えてみましょう!
保護者の方もお子さまとご一緒にお楽しみいただけます。
【どんなワークショップなの?!】
「アート×サイエンスの視点で、今よりも少し楽しい日常をつくりだす」ことをテーマにした小学生対象のワークショップです。
「自分の視点で物事をとらえる力=アートの視点」と「身の回りの世界にある「なぜ?」という疑問や課題に対し、法則を発見・理解する力=サイエンスの視点」を育みます。
デジタルネイティブともいわれる現在の子どもたちは、生まれたときからすでにインターネットやデジタル機器が身近にあった世代で、そういったものを普段から上手に活用する一方で、自分で考えるのは苦手といった傾向があります。
アート×サイエンスの視点を使って、視点を変えて日常にあるものを使い、普段の生活の中から新しい発見をしましょう!
また、子どもたち同士や大学生らと交流することで、多様な視点や考え方に出合い、創造力や対話力を育てます。
講師は、「子どもたちによる子どもたちのロボット教室@京都」代表の湯川久仁彦先生です。
日 時:2026年 8月17日(月)13:00〜16:00
会 場:京都市東部文化会館 創造活動室
講 師:湯川 久仁彦(ゆかわ くにひこ)先生
(一般社団法人子どもたちによる子どもたちのロボット教室京都)
参加料:無料(事前申し込みが必要です)
対 象:小学生15名程度 ※必ず保護者がご引率ください。
★好きなフルーツを1つ、各自ご持参ください。
★炭を使うため、汚れても良い服装でご参加ください。
●お申込み方法
6月10日頃掲載します!
※一緒に来られる小さなご兄弟(姉妹)または保護者が2名付き添う場合は、その旨、備考欄にご記入ください。
※会場の都合により、一緒のテーブルに着席いただける方は、参加児童+保護者1名+1名です。それ以上の方は後方の離れた見学席となります。
※材料は1申込1セット(参加児童1名分のみ)です。児童お2人参加の場合は、調整が必要ですので、備考欄にご記入ください。
●お問合せ 京都市東部文化会館 075-502-1012
主催:京都市東部文化会館(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)・京都市
協力:湯川久仁彦(一般社団法人子どもたちによる子どもたちのロボット教室京都)