公益法人京都市音楽芸術文化振興財団

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公益法人京都市音楽芸術文化振興財団

財団のご紹介

ご挨拶

理事長の写真

「文化をつむぎ未来へつなぐ」

当財団は、京都市の公益財団法人として、京都コンサートホール、ロームシアター京都、5つの地域文化会館及び京都市交響楽団の運営を担い、音楽・演劇・舞踊などの文化芸術を通して、市民の皆様をはじめ、あらゆる方々に、豊かな暮らしの実感・歓び・感動を得ていただくとともに、世界における「文化芸術都市・京都」の存在感を高め、さらに多くの方々に愛していただき、深く京都と関わっていただくことを使命としています。

人口減少・少子高齢化が進行し、情報社会の中で趣味嗜好の多様化・細分化が進む状況の下、これまで培ってきた文化芸術の価値や機会を今の時代に合わせて編み直し、次代にわたって使命を果たし続けることが、私たちには求められています。

折しも令和7年度に京都コンサートホールが30周年、ロームシアター京都がリニューアルから10周年を迎え、令和8年度には京都市交響楽団が創立70周年と大きな節目を迎えています。

これを契機に、文化芸術を担う誇りと喜びを響き合わせ、多様な方々とのつながりを深め・広げ、京都の重層的な文化芸術が、市民をはじめ、あらゆる方々の誇り、欠かせない存在となるよう、更なる創造・発信につとめ、文化をつむぎ、未来へつないでまいります。

今後とも、皆様には当財団の取組へのご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

理事長のサイン

設立目的

この法人は、京都市世界文化自由都市宣言の理念に基づき、音楽、演劇、舞踊その他の芸術及び芸能を振興し、国内外へ発信することにより、京都が優れた文化を創造し世界文化交流の中心であり続けることに寄与するとともに、市民が生きがいのある文化的な生活を送ることができる社会づくりに貢献することを目的とする。

事業内容

  • (1) 芸術及び芸能の振興並びに伝統芸能の継承及び発展に資する事業
  • (2) 京都の文化芸術の国内外への発信と交流の促進に資する事業
  • (3) 京都市交響楽団による芸術の振興及び発信に資する事業
  • (4) 文化芸術を通して地域社会の活性化や健全な発展に寄与する事業
  • (5) 文化芸術の振興拠点として、創造的な活動が不断に行われるための施設の管理運営
  • (6) その他この法人の目的を達成するために必要な事業

設立年月日

平成5年3月31日(旧・財団法人京都市音楽芸術振興財団の設立日)

沿革

  • 昭和45年3月

    「財団法人京都会館サービスセンター」に財団法人化

  • 平成5年3月

    「財団法人京都市音楽芸術振興財団」設立

  • 平成5年6月

    財団法人京都会館サービスセンターが「財団法人京都市文化ホール運営センター」に名称変更

  • 平成12年10月

    財団法人京都市音楽芸術振興財団と財団法人京都市文化ホール運営センターが統合し、「財団法人京都市音楽芸術文化振興財団」に名称変更

  • 平成18年4月

    指定管理者として、京都コンサートホール、京都会館、アバンティホール、文化会館(5館)の管理運営を受託

  • 平成21年4月

    京都市交響楽団の事業運営の移管

  • 平成24年4月

    「公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団」設立

  • 平成25年4月

    指定管理者として、ロームシアター京都の開館準備及び管理運営を受託

  • 平成28年1月

    ロームシアター京都リニューアルオープン

  • 令和2年4月

    京都市交響楽団楽団員の財団職員化

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